チュートリアル
成果物
ポイント
- AEのピックウィップは代入ではなく参照先である
- 以下のようにするとRotationの値はOpacityの値を参照表す
- 自分自身をオプションクリックでエクスプレッションに自分自身への参照が入る
- transform.opacityとすることでエディタで現在指定されている値を参照できる
- 結果 60になる(エクスプレッションをオンにした場合)
- この自分自身のエディタ上の値はvalueというプロパティで参照できる
- positionの値など複数の値を持つプロパティはエクスプレッションではリスト形式でreturnする必要がある(returnは記述しないが。。。)
- 2次元の値が必要なプロパティに対して1つの値を参照すると以下のようになる
- 参照した値がtempという変数に代入され、それが戻り値の値として使われる
- 2次元のvalueから一つを取り出すには[1]のようにインデックスを指定する
- value.yのようにプロパティでは取り出せないので注意!
targetに連動して動く
x=thisComp.layer("target").transform.position[0];
y=value[1];
[x,y]
y=thisComp.layer("target").transform.position[1];
x=value[0];
[x,y]
freq = 0.5;
amp = 500;
w = wiggle(freq,amp);
[
clamp(w[0], 0, 1080),
clamp(w[1], 0, 1080)
]
感想
- 素晴らしいチュートリアル!
- EEでエクスプレッション単独表示
- ChatGPTと対話することでAEにおけるエクスプレッションの思想や特徴がわかってきた。
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