PS 修復について

Photoshop

チュートリアル

成果物

作業のながれ

スポット修復ブラシツール

このニキビを修復する

  • 修復をする際にはなるべく元画像を残しておくことがポイント。まずは新規に空レイヤーを作成する
  • 全レイヤーを対象にチェックを入れる
  • ブラシの調整ショートカット
    • カッコ記号で行える
ブラシの大きさ[]
ブラシの柔らかさ{}
  • スポット修復ブラシの大きさを調整しなぞると修復される

修復ブラシツール

  • 全レイヤーが対象になっていることを確認する
  • 修復ブラシツールはaltを押してきれいな部分をサンプルし、それを元に馴染ませながら修復する

コピースタンプツール

  • 使い方は修復ブラシツールと同じ。ただ結果が違う。
    • 修復ブラシツールは周囲と馴染ませながら修復
    • コピースタンプツールはサンプリングした情報でそのままペースト

パッチツール

比較的大きな場所を修復したい場合に使う

  • 修復したい場所をぐるっと囲む
  • そのまま、きれいな場所にドラッグする。

このように便利なパッチツールだが、このツールは画像に直接処理を施さなければならない
なのでこれを使う際はオリジナル画像を複製(ctrl+J)してから行うとよい。

また、つよく効きすぎて不自然さを感じる場合はこのレイヤーの不透明度を少し下げるとよい

作成を終えた感想

  • 修復ツール似すぎ問題を感じた。小範囲ならスポット修復。広範囲ならパッチという感じか。
  • さらに、いまはAIを使ったニューラルフィルターというのもあるらしい。これは次回ということなので楽しみ。

コメント

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